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多重債務

多重債務で困ったら、おまとめか債務整理かの二択!?

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日本には多重債務者が何万といます。多重債務とは、幾つもの消費者金融からお金を借りていることをいいます。
生活費など生きていくうえで必要なお金を借りている方が多いのですが、借金を返すためのお金を借りる方も多くいます。こうなってしまっては、借金生活から抜け出すことは厳しいと思います。

あちこちから借りているお金を一つにまとめる[ おまとめ ]

返済日も返済額も返済先もバラバラでお困りではないですか!?そんな借金は、一つに、一ヵ所にまとめることでスッキリします。借金をまとめることで、利息が下がることもありますので、一度相談されてみませんか!?

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一度、借金を整理する[ 債務整理 ]

債務整理とは...法的に借金を一度見直して、無理のない生活を送ることができる、借金で困っている人を再生させる方法です。簡単に言うと、借金で困っている人を守るための解決方法で[任意整理、民事再生、自己破産]の3種類があります。
[任意整理]
任意で借金を整理することです。
裁判所などの公的機関を通さずに、債務者と債権者の間で利息や毎月の支払いを減らしてもらえるように交渉する。
(利息制限法)と(出資法)という二つの法律が大きく関係してきます。
任意整理の手続きをとれば、ほとんどの金融業者が「以後の利息はカットする」という約束で分割返済に応じてくれる。
交渉や書類作成はすべて弁護士が行います。
5年以上の取引はまず任意整理を考えるといいと思います。
[民事再生]
任意整理を行ってもなお、返せない額の借金が残っている、自己破産はしたくない人や、住宅ローンの返済に困ったときに住宅を手放さずに生活を再建できる債務整理の方法。
訴訟代理権がある弁護士に依頼すると、地方裁判所の申し立てまで行うことができます。
家や自動車などの財産を手放すことなく、経済的に余裕のある返済計画が立てられるメリットが。
民事再生には資格制限(一定期間、保険外交員や警備員などの職種に就くことができない)がないので、該当する職種の方は民事再生を選択する方がいいと思います。
[自己破産]
任意整理、民事再生を行ってもなお、返すことができないほどの多くの借金を抱えている時に、地方裁判所に破産を申し立て、借金を帳消しにすることができる債務整理の方法で、多重債務に陥った方を救済する方法。
生活に最低限必要なものは保護されるのでご安心を。
自己破産をすると、一定期間、保険外交員や警備員などの職種に就くことはできません。

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督促状、催促の電話で困っていませんか?

借金には時効があること、ご存知ですか!?

借金には、時効があるといわれます。借りたお金を返さない、貸したお金が返ってこないなんて馬鹿げた話ですが存在するのです。もちろん、時効が成立するためには下記のような条件があります。

■ 最後の借入から5年または10年以上経過している
・家族や友人、知人など個人から借りた場合は10年
・消費者金融や銀行など法人から借りた場合は5年
■ 一度も返済していない場合は契約日から5年または10年以上経過している
・家族や友人、知人など個人から借りた場合は契約日から10年
・消費者金融や銀行など法人から借りた場合は契約日から5年
■ 1回でも返済した場合は最後に返済した日の翌日から5年または10年以上経過している
・家族や友人、知人など個人から借りた場合は契約日から10年
・消費者金融や銀行など法人から借りた場合は契約日から5年

時効があるとは言いますが、お金を貸した側が何年間も放っておくことはないですよね。返済しないと、何度も何度も督促状や催促の電話があるはずです。そして、時効には中断ということもあります。時効期間がリセットされるのです。
裁判で請求されたり、財産の差し押さえがあったりと、法律でしっかりと決められているので、そう簡単には時効は成立することはありません。

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